【シンガポール賃貸】フローリングとタイル補修


退去前に細々と補修をしています。


入居して、日本からの船便が届いた時に、息子がトミカの入った箱をフローリングに落とし、あぁぁぁぁー!となった所。

硬いトミカが、フローリングを数カ所、少し凹ませてしまい…。

その後は、即カーペットを敷いて、傷が増えることはありませんでしたが。

賃貸の子供部屋フローリングにはカーペット必須ですね。

次の家は、ベッド以外のスペースにカーペットを敷き詰めようと思います…。

で、その細々とした凹みの補修をしてみました(※無垢木フローリングです)。




★凹みに数カ所針を指し、水を垂らして染み込ませると木が膨らんで戻る

★それでも戻らなければ、濡らしたタオルを敷き、スチームアイロンを当てる



日本で長年使っていたアイロンは処分して来てしまい、シンガポールに来てからはアイロンが必要な服を着ていなくてアイロンを持っていなかったので、これを機に購入。

ベスト電器で一番手頃だったPanasonicスチームアイロン。S$39。

うちの凹みは水を垂らしただけでは回復しなかったので、スチームアイロンを数回当てました。

凹みは回復して、ほぼ平らになったけど、色が落ちてしまったので、WestGateの地下に入っているSELF FIX DIYで購入したフローリング傷補修剤を使いました。S$34くらい。


棒状のロウのような補修剤。ヘラで切り取り、色を混ぜて練り、補修箇所の上に乗せてドライヤーの熱で液状になるまで溶かし、1分ほどで固まったあと、ヘラで余分なところを均しました。


2箇所色が濃いところが補修部分。近付いて写真を撮るとわかりますが、元々の模様にも同じような点がたくさんあり、普通に肉眼で見ると目立たないくらいになりました。


ロウの補修剤は扱いが面倒なので、今後のために、日本に帰ったら多色入りのクレヨン状の補修剤を買ってこようと思っています。



あとは、入口玄関ドア手前(共用廊下側)の床タイルの削れが気になっていたので補修。


これは、家具の配送時か、エアコンクリーニング業者か、コンドの清掃スタッフが持ち歩いている重い物を乗せたカートが乗り上げた時に削ってしまったか

ドアの外の共用部分なので、いつ削れたのか…


わからないけど、いつの間にか削れて凹んでいて。


これは私達が作った傷ではないのだけど、それでもオーナーによっては修理費を請求するようなので、補修しておきました。


DAISOで買った、こねて練って柔らかくして埋めるタイプの補修剤。S$2。

木工エポキシパテ、本当はフローリングなどの木の補修に使うので、タイル用ではないのだけど。

うちの玄関床は柔らかい素材のウッド調ビニールタイルで、色も質感も丁度良さそうだったので使ってみました。


練って貼ってみたら、ちょうど良い色合い。

ペタペタと練り込んで貼り付けて、そのまま一晩おいて乾かして硬化させました。


翌日、サンドペーパーでヤスリをかけて平にし、ここも肉眼では気付かないくらいの仕上がりになりました。


やっているうちにコツがわかってきて、仕上がりも良くなってきたかも。




Familytravelog,Our Singapore Life.

2017年からシンガポールに住んでいます。【メッセージはfamilytravelog@gmail.comへお願いします】

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