今回は夫の記録。
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日本でもお馴染みのZeppの名のついたLive Concert Hallに行って来ました。
日本のZeppの運営会社がシンガポール会社と合弁で運営している、2千人台規模の会場です。
目的はこれ
Linkin ParkというUSのバンドのメンバー。
昨年ツインボーカルのうち1名が亡くなり、ソロでのツアーですが、再始動の場には関わっておきたい思いでの来場です。
Linkin Parkの曲は映画トランスフォーマーの初期3部作の主題歌に起用されていたこともあり、息子も好きでよく聴いていたのですが、All Standingのライブということもあり残念ながら今回12歳未満は入れないので、息子は涙しつつお留守番。
シンガポール来てからも含め、しばらくLive Concertには行ってなかったのですが、バス停でこの広告に出会ってしまい…
くしくも昨年、自分が片道切符でシンガポールに来た日にボーカリストが亡くなり
今まで愛聴してきた曲が遺作化・伝説化するような体験をしたので、思い入れもあり、申し訳ないと思いつつも息子に気をつかって行かない選択肢はありませんでした。
ちなみにチケットは、今回広告に載ってたSISTECという会社のアプリ経由で購入しましたが、会場入る前の列に並ぶ人の手元を見ると、ticketflapという会社経由で発券した紙を持ってる人の方が多かった印象です。
この2つがチケット販売業の大手なんですかね。きっと。
こういう会社のアプリで、どんなイベントが今後あるのかチェックする、みたいなのも生活に採り入れていきたいと思いました。
自分も含め、色んな思いを持って集まった観客たち。亡くなったボーカリストのパートはみんなで歌う、みたいな一体感があり、感激しかない、みたいな場でした。
※写真・映像撮影の規制はなかったです。
前にいた観客はマレー系のムスリムの女性。お気に入りと思われる曲のイントロがかかると熱いガッツポーズで、普段そういう格好をしている女性はどこか控えめな印象だったのを覆され、そういう意味でもなかなか無い体験だったと思います。
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