民族衣装を探すなら、Holland Road Shopping Centreへ。



夫が突然、「アロハシャツって、どこで買える?」と言い出し



そりゃあなた、ハワイでしょう。

シンガポールで、なぜアロハシャツを着るのよ、、。



と言いたいところですが。



ドレスコードがアロハシャツ、という会社のパーティーがあるらしい。



シンガポールでアロハシャツなんて検索しても見つからないし、どこで買えるかな〜…と考えて



そうだ、民族衣装なら、ホーランドロードショッピングセンターにあるかも、と思い当たりました。


10月くらい?に、突然オレンジ色からピンク色に塗り替わった、ホーランドロードショッピングセンター。


ここは、日本人の間では、アジアン雑貨のお店が入っていることで有名ですが


シンガポールのウエスト・セントラル地区のインターナショナルスクールに通う家庭には、「リムさんの制服屋」として有名なモールです。


我が家も、シンガポールに引っ越して3日目くらいに、ここに息子の制服を買いに来ました。


このリムさん、インターナショナルスクールの制服だけじゃなくて、学校のイベントで着る服


・ディーパバリのインド服
・チャイニーズニューイヤーのチャイナ服


なども売っていて、リトルインディアやチャイナタウンに買いに行くよりは少々高めですが、とても見やすく探しやすく置いてあるし、ベテランの店員さん達がサッとサイズを出してきて試着させてくれるので、子連れで民族衣装を買いに行くのに、手間がなくて良いのです。



子供の普段着もなかなか可愛い物が置いてあります。


大人のリゾートドレスもたくさんあって、欧米人ママたちがよく買物をしている姿を見かけます。


S$50〜80くらいの手頃な価格なので、洗濯も気軽にできるのに、なかなか良い感じのワンピースが多くて


コットン素材のワンピースは普段着に、化繊のドレスはお出かけにも使えるので、私もけっこうここで服を買っています。


で、肝心のアロハシャツ…


やっぱり、ここにありました!




派手目な色のシャツが並んでいますが、南国だと不思議と着られるんですねぇ。



バティックシャツもありました。


ベテランおばちゃん店員さんがサッと付いて、夫のサイズを出して試着させてくれて、着替えている間に、そのサイズの在庫束をごっそり持ってきた。

いつもながら鮮やかな販売手腕に惚れ惚れします。。



夫は、着慣れないアロハシャツなので、派手なラインナップの中ではわりとシックに見えた、ブルーのプルメリア柄を購入。



1回のために高級アロハシャツは買いたくないわ〜と思っていたけど


なんと、S$13。安っ!


ホーランドビレッジに住んでいる人からすると、オーチャードまでバスで10〜15分で行かれるので、とても近いと思っているけど


オーチャードからホーランドビレッジに来る方は、ちょっとわかりにくい未開の地、みたいな感覚なのでしょうか。


よく、日本人女性3〜4人くらいの「ホーランドビレッジツアー」みたいな方々を見かけます。


そういうグループだと、わりと、みんなでワーっとお店を覗いて、店員さんと話さずにいるような雰囲気なのですが


ここのベテランおばちゃん店員さん(もしかしたら店主?)は、試着して迷っていたりすると、小声で「割引するわよ」と囁きます。笑


先日も、セールでS$45になっていたワンピースを試着していて、派手かなぁ?と迷っていたら


ラスト一点で売り切ってしまいたかったらしく、「S$40でいいから、たまには派手な色の着なさいよ」と囁かれて購入しました。




このお店の近くのアジアン雑貨屋さんもLimさんだし、ここの店主は地主か?何なんだ?と、謎いっぱいのホーランドロードショッピングセンターですが



意外と便利に使えます。



Familytravelog,Our Singapore Life.

2017年からシンガポールに住んでいます。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comへお願いします】

2コメント

  • 1000 / 1000

  • Familytravelog

    2018.12.05 11:23

    @☆お名前がわからないのだけど…mちゃんよね? 一年間、美しいバティックを見たり着たりしたあとだと、日本の服がとてもシンプルに見えそう!プレゼントは大切な思い出だね。ありきたりかもしれないけど、アルバムのバティックカバーを仕立てるとか…。それはとっても悩ましいね〜
  • 2018.12.04 10:19

    そうそう、南国だと派手な服も着られるよね。 バティックを買って学校で着てたけど、これを日本で着ることができるかなぁ。 プレゼントにバティックの布をいただいたから、何か作りたいけど何に仕立てるか迷うところ。