ジュロンバードパーク


USSのシーズンパスと、ケーブルカー(マウントフェーバーライン)の年パスを持っていたので、この一年間はセントーサ島をけっこう満喫しました。


次はどうしようかな…と考えて


やっぱり動物と触れ合える系パークは小学校低学年のうちのほうがよく行くかな?と


次の一年は、動物園・ナイトサファリ・リバーサファリ・ジュロンバードパークの4パーク共通の年パスを購入しました。



オンラインでも購入できましたが、夫はなかなか出掛ける機会がなく、たまには一緒に…ということで、週末にカウンターへ買いに行くことに。


今まで、動物園・ナイトサファリ・リバーサファリには行ったことがあったし、何となくジュロンバードパークのカウンターが一番空いているのではないかと予想して、ジュロンへ。



ジュロンと言っても、ジュロンイースト駅の周辺ではなく、ブーンレイからバスに乗るのが最寄ルート。久しぶりにジュロンポイントを通って、バスインターチェンジから194番バスに乗り込みました。ブーンレイ駅からバードパークまでノンストップです。




ジュロンバードパークはあと数年で、動物園・ナイトサファリ・リバーサファリのある場所に移転するらしいので、ここの歴史あるパークを見られるのは今のうちかな、という思いもあり行ってみましたが


だいぶ空いているようで…


なんと、1日券で年パスになるという太っ腹プロモーション。




小雨が降ったり、やんだり、という天気の日曜朝10時。


年パスを購入するメンバーシップカウンターは、待ち無しでした。



年パスは、4パーク共通もあるし、それぞれ単体のパスもあり。


HPのチケット購入ページで大々的に扱っておらず、メンバーシップページからだとわかるので、友達に聞くまでよくわかっていませんでした。


もっと小さい、未就学園児やベビーのいるご家庭だと、平日でも頻繁に行けるので、こういった年パス情報も周りから入ってくるのでしょうが、小学生になると、進んで調べたり聞いたりしないと、知らないことも多々あり。




★1日券の正規料金(2018年10月現在)と比較すると


・動物園 大人S$35 子供S$23

・リバーサファリ 大人S$33 子供S$21

・ナイトサファリ 大人S$47 子供S$31

・バードパーク 大人S$30 子供S$20

・4パーク共通 大人S$78 子供S$58




★年パス料金


・動物園 大人S$85 子供S$45

・ナイトサファリ 大人S$85 子供S$45

・リバーサファリ 大人S$45 子供S$35 

・バードパーク 大人S$30 子供S$20

・4パーク共通 大人S$125 子供S$85



シンガポール在住者の場合、1日券を買うなら年パスを買ったほうが、だいぶお得。年パスホルダーだと、レストランやショップで20%OFFになるのも、けっこうお得。



そしてさらに、年パスにはファミリーパッケージという物もあり。



★家族3人(大人2人+子供1人)年パス料金


・動物園 S$195

・ナイトサファリ S$195

・リバーサファリ S$115

・バードパーク S$80

・4パーク共通 S$275



正規の1パーク1日券料金と、4パーク共通ファミリーパッケージを比べると、驚きを越えて、見間違えたのか聞き間違えたのか、よくわからなくなるくらいのお得さ。子供が1人増えても1人につき+S$10なので、子供が多いほどお得。


ネットで割引チケットなども販売されているので、私は動物嫌いだから絶対にお付き合いで1回しか行かないんだ!という方は、割引の1日券を探して買うのが良いと思いますが


そうではないファミリー在住者は、4パーク共通のファミリーパッケージ年パスを購入するのがお得でしょう。




そんなわけで4パーク・ファミリーパッケージ年パスを手に入れて、バードパーク内へ。



入場してすぐのところにあるPOOLS AMPHITHEATREというところの11:00のショーが始まるところだったので、鑑賞。


色鮮やかな鳥が会場のお客さんが持った輪をくぐりながら飛んだり、お客さんの肩に止まったり、オウムがハッピーバースデーの歌を上手に歌ったり。


息子はとても楽しかったと喜んでいた。



ショーが終わったらお昼時。


フラミンゴを見ながら食事ができるレストランに行ってみたら、ツアー客が同時にゾロゾロと行列をなして入っていったので、あきらめ


近くのピザハットは、雨で席が使えず…



まだエントランスに近い場所にいたので、いったんゲートを出て、外にある2軒のレストランのうちの1軒のインド料理店に入りました。



ジュロンには大きなインド寺院もあるし(ディーパバリの日にジュロンイーストのバスインターチェンジが人で溢れ返っていて知った)、思い返せばインド系の人がたくさん住んでいたエリアだったように思います。


だからか、ジュロンバードパークはインド系のお客さんがいっぱいだったし、ここのインド料理店も賑わっていた。



マトンビリヤニも、北インドミールスも、こういう園に併設のお店だからと期待していなかった分、とても美味しく感じた。


息子のプラタも、バターの風味がよいのに油っこすぎず、生地が厚くて食べ応えがあった。



再入場して、右手側に進むルートへ。


ペンギンゾーンの皇帝ペンギンが、窓ガラスの子供たちに寄ってきてくれて、可愛らしかった。



きれいなピンク色のフラミンゴ。




滝のところまで行ったら雨足が強くなってきたので、ここで退散。



偶然、前のコンドのお友達に会えた!


我が家はなぜ、ジュロンに住んでいる時にバードパークに行かなかったんだろうねぇ?



しかし…


雨の日だったこともあるかもしれませんが、バードパークはちょっと鳥の匂いがきつかった。


シンガポール動物園が、アロマ等を効果的に使って、ほとんど匂いを感じないようになっているので、そのつもりで行ってしまったら、けっこうきつく…。


また行こうと言う息子…


お母ちゃん、行けるかな。。。



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